アムロ名言集 第2話「ガンダム破壊命令」より

アムロ名言集 第2話「ガンダム破壊命令」より


「やれるとは言えない。け、けど、やるしかないんだ」


<アムロ名言 感想>

第2話で、アムロがブライトさんになぜか叱られるシーンでのセリフ
具体的な流れは・・・
ブライト「(アムロは)ガンダムの性能をあてにしすぎる、戦いはもっと有効に行うべきだ」

アムロ「な、な、なに?」

ブライト「甘ったれるな。ガンダムを任されたからには貴様はパイロットなのだ。この船を守る義務がある」

アムロ「い、言ったな」

ブライト「こう言わざるをえないのが現在の我々の状態なのだ。やれなければ、今からでもサイド7に帰るんだな」

アムロ「やれるとは言えない。け、けど、やるしかないんだ。僕にはあなたが」

ブライト「憎んでくれていいよ」「ガンダムの整備をしておけ、人を使ってもいい。アムロ、君が中心になってな」
ってな流れです
ブライトさん厳しい、19歳でそこまで言えるとは
戦場の第一線で酸いも甘いも見てきた大人のセリフです
最後で「アムロ、君が中心になってな」ってとこ
少し優しさも見え隠れしてます
引き換え、アムロ・・・気持ちはものすごくわかります
けど、
「僕にはあなたが・・・」
ってなんか意味深、口に出してメリットのあるセリフとは到底思えませんが・・・
よほど理不尽に感じたんでしょうね。

「やれるとは言えない。け、けど、やるしかないんだ」
ちょっと下向き発言ではありますが、
思春期の子供ならこのぐらいで十分立派だよ

その名シーンはこちら→YouTube


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