機動戦士ガンダム 第28話 感想&見所

ガンダム 第28話「大西洋、血に染めて」の感想と見所


<見所>

@水中用モビルアーマー、グラブロVSガンダム
 
Aミハルの戦死
 
<感想>

@水中用モビルアーマー、グラブロ
 アムロの乗るガンダムをかなり追い込みますが
 やはり最後は撃沈されてしまいます

 ガンダムの足をつかんで振り回すばっかしてるから
 ガンダムの足がちぎれて
 それでガンダムが軽量化されて
 隙ができてビームサーベルで刺される・・・
 早い段階でとどめをささなかったのが
 グラブロの敗因でしょう。
 アムロの成長具合も良い感じですね

A仕方なくスパイをしていたミハルですが、
 ミハルは、キッカ達を見て、自分のやっていことに
 罪悪感を持ち
、なんとかしたいという気持ちから
 カイと共にガンペリーで出撃した。
 ズゴックの攻撃で
 操縦席でまともにミサイルを撃てなくなったので
 ミハルは、カタパルトへ降りて発射レバーを操作しにいった。
 ミサイルはズゴックに命中し撃破するが、
 ミハルはミサイルの爆風に巻き込まれ、吹き飛ばされて・・・
 海に放り出され、亡くなってしまいます。

 悪い子じゃなかったので、ミハルの死は悔やまれます。
 カイも相当ショックを受けていましたね。
 カイはミハルの死以降、ジオンに対する怒りを強め
 戦争を早く終わらせようと、必死に頑張るようになります

 軟弱者のカイはこの話で卒業し、
 一人前になったように感じます。



その一部始終・名シーンはこちらYouTube

28話全セリフ&コメント


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