ララァ・スン名言集 第34話「宿命の出会い」より

ララァ・スン名言集 第34話「宿命の出会い」より


「美しいものが嫌いな人がいるのかしら?それが年老いて死んでいくのを見るのは悲しいことじゃなくって?」


<ララァ・スン名言 感想>

第34話で、アムロと初めて会って会話しているときに
アムロの質問にララァが答えた時のセリフ



アムロ 「ああっ、天気の予定表ぐらいくれりゃあいいのに」
  「鳥だ」
ララァ 「かわいそうに」
アムロ 「あ」
ララァ 「…」
アムロ 「ご、ごめん。べ、別に脅かすつもりじゃなかった」
ララァ 「…」
アムロ 「あ、あの鳥のこと、好きだったのかい?」
ララァ 『美しいものが嫌いな人がいて?』
  「美しいものが嫌いな人がいるのかしら?それが年老いて死んでいくのを見るのは悲しいことじゃなくって?
アムロ 「そ、そりゃあそうです、そうだけど、僕の聞きたいことは」
ララァ 「…やんだわ」
  「…きれいな目をしているのね」
アムロ 「そ、そう?」


ってな感じのくだりです


美しいものが嫌いな人がいるのかしら?
それが年老いて死んでいくのを見るのは悲しいことじゃなくって?


どうコメントしていいか難しいセリフですが
間違いではないように感じます!!

美しいものが嫌いな人は少数派だと思います
写真、風景、車、食べ物
もちろんも含め
自分が「綺麗っ!!」と感じたものが
「嫌いっ!!」なんて人はそうはいないでしょう。

綺麗と思うものは人それぞれ個人差はありますが・・・
美しいか美しくないか
どちらを選べとなれば
やはり美しいものを選ぶのが道理な気もします。

でも
人に限っていえば、
必ずしもそうとは言えないと自分は思います。
かっこいいとか、かわいいとか美人だとか
それだけで好きになるわけではありません

言い換えればそれだけでは好きにはなりにくいはずです。
あくまで【なりにくい】であって
【好きにならない】ではありません
じゃないと
一目ぼれという現象の説明がつきませんので

人の場合は、
見た目以外にも
人を好きになったり嫌いになったりする要因は
数多くあります。

メジャーなとこでは
性格
その他
収入、家柄、癖などなど色々ありますね
あとは、
【釣り合う】とか
そういった絡みももちろんありますね。
あまり自分よりかけ離れていると
緊張ばっかしたり
背伸びしたり
劣等感を感じたり
色々と疲れますね!!

故に
必ずしも美しいイコール好き
ではないと言えるのではないでしょうか

でも、テレビをみればわかるように、
美形の男女の方が絵になるのは確かで
顔の要素も大事であるというのもまた事実
ないよりある
やっぱそこんとこは変わらないんでしょうね


んでそれが年老いて死んでいくのを見るのは・・・
当然悲しいですね!!

歳をとるって嫌という気持ちの方が強い気がします。
10台の時は
早く大人になりたい

って思ってましたが
いざ、20代になると
このままこの歳付近でいれたらいいのに
なんて思ったりします。

歳をとって死んでいく・・・
当たり前なんだけど、
あまり響きがよくないですね!!
こういったことを前向きに考えられる人って尊敬します!!
自分にはあまりそういった感覚がないんで
これからまだまだ続く人生の中で、
歳をとっていくことに
ポジティブな気持ちを持てるよう
何か答え的なものを
自分の力で
しっかり見つけていけたらと思います!!


その名シーンはこちらYouTube

ガンダム 第34話「宿命の出会い」の感想と見所

34話全セリフ&コメント


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