アムロ名言集 第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」より

アムロ名言集 第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」より


「どんなことがあってもあきらめちゃいけない」


<アムロ名言 感想>

第42話で、宇宙要塞ア・バオア・クーを攻めるために
アムロが出撃する時に、アムロがフラウ・ボゥに言ったセリフ



マーカー 「第二大隊と第三大隊がNポイントから進攻します。我々はルザルを旗艦として残存艦艇をまとめてSポイントから進みます」
ミライ 「いかにも戦力不足ね」
ブライト 「こちらもソーラ・システムを使えればな」
アムロ 「でも、大丈夫だと思います。ア・バオア・クーの狙い所は確かに十字砲火の一番来る所ですけど、一番もろい所だといえます。作戦は成功します」
ブライト 「ニュータイプのカンか?」
アムロ 「はい」
フラウ 「時間合わせ、どうぞ。3、2、1、0、作戦スタートです」
ブライト 「よし。総員、第一戦闘配置だ。10分後にFラインを突破するぞ」
アムロ 「フラウ・ボゥ、どんなことがあってもあきらめちゃいけないよ。こんなことで死んじゃつまらないからね」
フラウ 「…ありがとう、アムロ。あきらめないわ、絶対に」
アムロ 「さすがフラウ・ボゥだ。じゃ、またあとでね」
フラウ 「アムロも無茶は駄目よ」
アムロ 「ああ」



ってな感じのくだりです


どんなことがあっても
あきらめちゃいけない

響きの良い名言ですね!!
まったく持ってその通りだと思います。

この世の中不公平なことばっかで
あらゆることが平等ではないと感じます。


生まれもってハンデをもっている人、
または普通よりリードして生まれる人もいます。


何かを成し遂げるにしても
ある程度リードのある人は
何事も短期間で成し遂げられますが

ハンデキャップを負った人は容易に事を運ぶことができません

そう考えると人間どうしても腐ってしまうものです

「不公平だ、不平等だ」って・・・・
やる気・気力といったものを失くし
無気力に生きていってしまう


そして(相対的に)人生に楽しみを感じられないまま
その生涯を終える・・・

自分もそういった時期がありました。
もしかしたら今でさえそうなのかもしれません。

「本当にこれでいいのか?」
「今、自分の突き進んでいる道、やり方は正しいのか?」
いつも自問自答しています。

限られた時間の中で、どう道を選択するか?
どう生きていくか?

答えなんてもんはさっぱりわかりません!!
正しいのか悪いのかさえわかりません

わかっているのは自分の夢や希望
ただこれだけ

たったこれだけしかわかっていない
けど
こういった夢や希望
大きく言えば野望

そういったもんがあるから今を懸命に生きようって思える

苦しい時でも、
「あきらめたらおえん!!」って
また立ち上がっていけるんだなって最近思える。

何か目標があればこそ
【どんなことがあってもあきらめちゃいけない】
そう思える
逆を言えば、
目標が無ければこういった気持ちは
なかなか芽生えないもんだと思います。


「あきらめるにはまだはやい。まだまだいける!!」
この気持ちを大切にしていきたいです。



第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」はこちらYouTube

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アムロ名言集 第37話「テキサスの攻防」より

アムロ名言集 第37話「テキサスの攻防」より


「…いつか話せるようになったら話すよ。いろんなことがあったんだ」


<アムロ名言 感想>

第37話で、医務室でアムロが
フラウ・ボゥと会話しているときに言ったセリフ



アムロ 「フラウ・ボゥもいろんな事やらされて大変だね」
フラウ 「アムロに比べたら楽なものよ」
アムロ 「いつからだっけ?」
フラウ 「何が?」
アムロ 「僕ら、話しなくなって」
フラウ 「そうね、無我夢中だったからね」
アムロ 「うん」
フラウ 「コンピュータの内診は異常なしよ」
  「アムロって恐いくらいたくましくなったのね」
アムロ 「え?」
フラウ 「あたしなんかには届かなくなっちゃったのね」
  「でもいいのよ。弱虫のアムロなんて見たくもないし、みんなこうして大人になっていくんでしょ?」
アムロ 「ご、ごめん。フラウ・ボゥ、なにも僕」
フラウ 「いいんだってば。でも、サイド6で何かあったの?アムロ、変わったみたい」
アムロ 「そ、そうかい?べ、別に。…いつか話せるようになったら話すよ。いろんなことがあったんだ
フラウ 「そう」


ってな感じのくだりです


「…いつか話せるようになったら話すよ。いろんなことがあったんだ」


これを名言と言うには語弊があるような気もしますが
個人的に
なんとなく響きがよかったと感じたので
名言扱いさせてもらいました。

今までの激戦があればこそ、
いろんなことがあったからこそ、
こういった言葉が言えるんだろうなって感じました。


人には、
言えないこと
隠したいこと
いろんなものを抱えて生きています

そういったことを口に出して話すには
それなりの時間とパワーがいるものなのではないでしょうか?


まったく隠すことがないっていう人もなかにはいるでしょうが
少なくとも私は
人には言いたくないことの1つや2つあります。

知られたくない、隠したい
あって当然で、
ましてそれを口に出して話すなんて
なかなかできるものではありません。

いろいろ辛いことを経験している人や
秘密を抱えている人にとって

このアムロのセリフは
心に響くものではないでしょうか?



その名シーンはこちらYouTube

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アムロ名言集 第19話「ランバ・ラル特攻!」より

アムロ名言集 第19話「ランバ・ラル特攻!」より


「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ。一番、一番うまく使えるんだ」


<アムロ名言 感想>

第19話で、牢屋にぶち込まれた
アムロがボソッと言ったセリフ


アムロ 「…話をすればわかるんだ、出してください。こんな所に入れることないでしょう。ブライトさん、ミライさんでもいいんだ。セイラさん来てください、話を聞いてください。リュウさん、セイラさん、話を、僕にだって言いたいことあるんだ」
フラウ 「馬鹿なアムロ」
アムロ 「テレビモニターで聞こえてるはずです、答えてください、セイラさん、セイラさん」
  「…僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ。一番、一番うまく使えるんだ…」


ってな感じのくだりです

僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ。一番、一番うまく使えるんだ

ファーストガンダムで
アムロの言った有名なセリフ
ですね!!

自分が一番ガンダムに乗って
一生懸命戦ってきた
からこそ
こういったセリフが
ボソッと
でてきたんでしょうね

自分の努力が認めてもらえず
葛藤するアムロ


こうやってだんだん
子供から大人に成長していくんですね!!


頑張れ、アムロ!!


その名シーンはこちらYouTube

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