イセリナ名言集 第10話「ガルマ散る」より

イセリナ名言集 第10話「ガルマ散る」より


「自分で自分の道を選ぶ権利」


<イセリナ名言 感想>

第10話で、イセリナが、ガルマと結婚するのを
反対する父親に言ったセリフ!!



使用人A 「だ、誰か来てください、お嬢様が」
イセリナ 「…お放し。あなたになにがわかるもんですか、…」
使用人A 「お嬢様、今行く事は死にに行くようなものです」
使用人B 「ああ、お嬢様、なりません。お父上がお呼びです」
イセリナ 「お前達失礼ですよ…」
使用人B 「お嬢様、さ」
イセリナ 「…嫌です、あたしには行く所があるんです。お放し、お放しったら」
  「お父さまなぞにあたくしは何もないので」
エッシェンバッハ 「ジオンの頭目の息子が嫁に欲しいだと?フン」
イセリナ 「…お父さまにだってあたくしを自由にする権利はないわ。あたくしには自分で自分の道を選ぶ権利が
エッシェンバッハ 「許さん」
イセリナ 「あっ…」
エッシェンバッハ 「いいか、ジェット機のキーはイセリナに渡すんじゃない」
使用人C 「は、はい、旦那様」
イセリナ 「…ガルマ様」


ってかんじのくだりです。

使用人A 「だ、誰か来てください、お嬢様が」
イセリナ 「…お放し。あなたになにがわかるもんですか、…」
使用人A 「お嬢様、今行く事は死にに行くようなものです」
使用人B 「ああ、お嬢様、なりません。お父上がお呼びです」
イセリナ 「お前達失礼ですよ…」
→そんな〜
使用人B 「お嬢様、さ」
イセリナ 「…嫌です、あたしには行く所があるんです。お放し、お放しったら」
  「お父さまなぞにあたくしは何もないので」
エッシェンバッハ 「ジオンの頭目の息子が嫁に欲しいだと?フン」
イセリナ 「…お父さまにだってあたくしを自由にする権利はないわ。あたくしには自分で自分の道を選ぶ権利が」
エッシェンバッハ 「許さん」
イセリナ 「あっ…」
エッシェンバッハ 「いいか、ジェット機のキーはイセリナに渡すんじゃない」
使用人C 「は、はい、旦那様」
イセリナ 「…ガルマ様」


ってかんじのくだりです。

まさしく
ガンダム版ロミオとジュリエット!!

ガルマはかなりモテ男ですね。
こんなにもイセリナに愛されていたのに
「ジオン公国に栄光あれー!!」
って特攻かけるなんて・・・
生き延びることをなぜ選択しなかったのか
実に悔やまれます

「自分で自分の道を選ぶ権利がある」
いい響きですね。

確かにその通りだと思います。
自分の人生は自分自身で決めるべきであって
決して人に左右されるべきものではない

そう強く思います

ただ、これはあくまで理想論です!!
そうあって欲しいというだけで
実際はそう簡単にはいかないのが
実情ではないでしょうか?

持論を言います
自分の人生は自分で決めるものではありますが、
その多くは人に左右されます!!


人≒環境とも言えます!!
人は生まれもって平等な環境などではありません
親の経済力
親としての責任力
自分の容姿
自分の能力
大きく言ってしまえば
生まれた国や地域
すでに差がついてしまっています。

このすべてを努力のみで
乗り切ることができると
言いきれる人はどのくらいいるでしょうか?

いないとは言いませんが、そこまで多くはいないでしょう!!

ゴールは同じだとしても
スタート地点はかなりバラバラなものです
故に努力にも大小が出てきます。

イセリナが言うような
「自分で自分の道を選ぶ権利がある」
と言うような人は
ある程度環境が整った人の言うセリフ
そう感じてなりません

自分がしたいことがあっても、
いろんな障害があって
あきらめざるをおえない人が
この世の中には大勢いると思います


理不尽なことでも我慢して
自分の道というものを
歩めずにいる人が数多くいます


だから
この言葉は素直に受け止められません!!
響きは好きですけどね

「そんなことない!!」と
思う方もいるでしょうが
私の意見はこんな感じです
かなり後ろ向きな考えではありますが
素直な気持ちはこんなもんです


しかし、だからと言って
自分の人生を棒に振る気は
さらさらありません!!

進まないと改善されないのも事実
進んでも改善されないのもまた事実

けど、やっぱ進むしかないんだよね!!
「前を向いて歩こう」
「逃げずに戦おう」

なんてきれい事は言いません

「斜めを向きながらでも前に進もう!!」
「逃げながらでも前に進もう!!」
そう考えながら日々を、人生を
出来る限りより良いものにしていきたい!!

これが自分の願いです


その名シーンはこちら第10話「ガルマ散る」動画


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