カマリア・レイ(アムロの母親)名言 第13話「再会,母よ…」より

カマリア・レイ名言集 第13話「再会,母よ…」より


「子供を愛さない母親がいるものかい」


<カマリア・レイ名言 感想>

第13話で、アムロと口論になった時に
カマリア(アムロの母親)がアムロに発したセリフ

カマリア 「あ、あの人達だって子供もあるだろうに、それを鉄砲向けて撃つなんて…すさんだねえ」
アムロ 「じ、じゃあ、母さんは僕がやられてもいいって言うのかい。せ、戦争なんだよ」
カマリア 「そ、そうだけど。そうだけど人様に鉄砲を向けるなんて」
アムロ 「母さん、母さんは、僕を愛してないの?」
カマリア 「そんな、子供を愛さない母親がいるものかい」
アムロ 「嘘をつけ」
カマリア 「アムロ」
セイラ 「アムロ、何かあったの?」
アムロ 「いえ」
セイラ 「そう。緊急事態発生、ジオンのパトロール機がそちらの方向に向かったの。気をつけて。ホワイトベースも発進して合流するわ」
アムロ 「了解」
カマリア 「アムロ、私はおまえをこんな風に育てた覚えはないよ。昔のおまえに戻っておくれ」
アムロ 「今は、戦争なんだ」
カマリア 「なんて情けない子だろう」

ってなくだりです

アムロの方が正しく見えるのはなぜだろう?
カマリアとアムロの会話が
あいまってないような気がするのは自分だけでしょうか?
「なんて情けない子だろう」
ってセリフ
正直え〜〜〜って感じです。


「子供を愛さない母親がいるものかい」

確かにそうですね・・・
と素直に言えればいんですが
そんなに素直に育ってないのでやはり
「その通り!!」なんて言えません!!
「そうあって欲しい」
とは強く思いますけどね

世の中の悲惨なニュースを見ていると
この言葉が正しいとは到底思えませんね

って・・・話すと長くなりそうなんで
かいつまんでを言いますと

愛は、相手が愛されてると感じた時に
初めて成立するものである

そう思います

でも行き過ぎた愛は、愛ではありません!!
愛してるから子供に暴行を加えたとか
典型的な生き過ぎ愛
ですね

一方通行の愛は、
半分は愛です
残り半分は自己満足でしかありません。


相手あってこその愛
なんか恥ずかしい感じもしますが
私はそう思います

余談ですが、
私は、片親で育ってます
小さい頃、親が離婚して
母親の方で育てられました
離婚の理由は
よくある「暴力」というやつです。
その暴力から必死に自分を守ってくれた母親
そんな姿を見てきたから
この
「子供を愛さない母親がいるものかい」というセリフを
信じたい気はします・・・


その名シーンはこちら第13話「再会,母よ…」動画


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