マチルダ名言 第14話「時間よ,とまれ」より

マチルダ名言集 第14話「時間よ,とまれ」より


「プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるもの」


<マチルダ名言 感想>

第14話で、マチルダさんがホワイトベースに
補給に訪れた際
に、ブライトとの会話で出てきたセリフ


マチルダ 「明け方までにはエンジンの整備は終わります、大丈夫です。で、私への質問ってなんです?」
ブライト 「僕らは正規軍ではありません。なのに、どうしてあなた方の補給を受け、こうして修理まで」
マチルダ 「連邦軍もホワイトベースを捨てたりはしませんし、ここにもあなたの上官を送るつもりはあります。けれど、ヨーロッパでの大きな作戦の予定があります。それに、現実に実戦に耐えているあなた方に余分な兵をまわせるほど連邦軍は楽ではないのです」
ブライト 「そんなにひどいのですか」
マチルダ 「ジオンも似たようなものです。それに、今はホワイトベースはデーター収集が第一の任務になっています」
ブライト 「データー集め?」
マチルダ 「ええ。プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです。それをコンピューターの記憶バンクから拾いだす」
ブライト 「じゃあ、わざと我々を放っておいてモルモットにしている?」
マチルダ 「モルモットはお嫌?ブライト少尉」
ブライト 「命令として受けてはおりません。少尉?僕が?」
マチルダ 「ええ、レビル将軍がそうおっしゃってますよ。そのうち通知があるでしょう」
ブライト 「いちいち勝手ですね」
マチルダ 「レビル将軍がいらっしゃらなければあなたはとっくの昔に死刑ですよ」
ブライト 「し、死刑?」
マチルダ 「ええ」


ってくだりです

まぁ〜けっこうリアルに重い話をされてます
死刑よりはモルモットの方がマシよね!?っと
マチルダさんに言われてるようなものですね

さてさて本題

「プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるもの」

皆さんはどうお思いでしょうか?
「確かにそうだ!!」と思う人もいれば
「いや、そんなことはない」
と思う人もいるでしょう

私的には
この言葉は「その通り」だと思います

プロとアマの決定的な違い
やはり
『能力』
ではないでしょうか

『経験』は必ずしも
アマが劣っているわけではありません

キーワードは『基礎』
って感じがします(なんとなく)

よくプロは基礎がしっかりしている人ほど強い
と聞いたことがあります。

その基礎にプラス『工夫』
どれだけ加えられるかが
プロの世界なのかなって
これまた根拠は何もないですが
そう思います

そう言った仮定に立つと
基礎が少ないアマチュアは、
どうしてもプロにはなかなか勝てません


そこで、アマチュアのとる行動は
『意表をつく』
という行為に走るのではないでしょうか。

負けている状況だからこそ
マチルダさんの言うように
面白い作戦がアマチュアにはできる
と感じます

プロより基礎が少ない分、
その穴埋めに
相手が考えもしない(意表をつく)
作戦を立てられるのでしょう


正攻法で勝負できないアマチュアだからこそ
って感じですかね!?

そもそもの仮定が微妙なんで
この結論もどうかと思いますが

あくまで持論です!!


その名シーンはこちら第14話「時間よ,とまれ」動画


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