スレッガー・ロウ名言集 第36話「恐怖!機動ビグ・ザム」より

スレッガー・ロウ名言集 第36話「恐怖!機動ビグ・ザム」より


「人間、若い時はいろんなことがあるけど、今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい」


<スレッガー・ロウ名言 感想>

第36話で、スレッガーが自分に言い寄ってくる
ミライさんに言ってあげたセリフ



スレッガー 「…」
  「ん?」
ミライ 「中尉、怪我はないようね」
スレッガー 「少尉、こんな所へどうしたんです?え?」
ミライ 「よかった…」
スレッガー 「少尉、やめましょうや、迂闊ですぜ」
ハワド 「スレッガー中尉、発進用意完了」
スレッガー 「すぐ行く」
  「それじゃあな」
ミライ 「中尉」
スレッガー 「…」
ミライ 「死なないでください」
スレッガー 「ミライ少尉、人間、若い時はいろんなことがあるけど、今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい
ミライ 「どういうことでしょう?」
スレッガー 「ん、まあいいでしょう」
ミライ 「中尉」
スレッガー 「俺は少尉の好意を受けられるような男じゃない」
ミライ 「スレッガー」
スレッガー 「俺にとっちゃあ、…少尉はまぶしすぎるんだ。世界が違うんだな」
ミライ 「でも」
スレッガー 「安物なんだがね、おふくろの形見なんだ。空でなくしたら大変だ、預かっといてくれよ」
  「…すまない。お、おっ」
ミライ 「あっ…」
スレッガー 「指輪を頼むよ、少尉」
ミライ 「…」
  「中尉」



ってな感じのくだりです


人間、若い時はいろんなことがあるけど、
今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい



確かに一理あると思わされるセリフですね。

若いときに夢中だったことが
大人になっても夢中になれるかというと
必ずしもそうではないということに気づかされます


昔、好きで突っ走ってたことが
今考えると
「なんで、昔あんなことに必死になってたんだろう?」
って思うことってありますよね。

当時楽しかったことが、
今はあんまり楽しく感じないとか


逆に
当時嫌いだったものが
今好きになってる
とか
パターンは色々ですが、
人間気持ちは変わりやすいものなのかなって感じます。
もちろん
昔から変わらない気持ちもありますけどね

衝動に駆られて
勢いで
なんてことが
若ければ若いほど
よくあるものです。

後先考えずに行動あるのみが
若さの象徴なのかもしれませんね。


価値観の変化
こういった過去と現在の気持ちのズレを生じさせるんでしょうね。


その名シーンはこちらYouTube

36話で出てくる名言&その感想
ドズル・ザビ名言  

ガンダム 第36話「恐怖!機動ビグ・ザム」の感想と見所

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